かいづか(貝塚)
解説
『水場の祭祀場(さいしば)』にある「祭祀場から見つかった石器(せっき)のいろいろ」を見ると、問題にある写真と同じ箇所(かしょ)が6つあります。
左側では、
- 握(にぎ)る部分にくぼみを付けたすり石
- 石を擦(す)り切る道具
- くぼみ石
の3つが対応しています。
それぞれの写真に書かれた数字は、「何文字目を読むか」を表しています。
そのルールで文字を読むと、
- 「握る部分にくぼみを付けたすり石」の6文字目は「く」
- 「石を擦り切る道具」の6文字目は「る」
- 「くぼみ石」の3文字目は「み」
となります。
同じルールで右側も読むと、
- 「作りかけのすり石」の3文字目は「か」
- 「石をたたいて形づくる道具」の5文字目は「い」
- 「網(あみ)につけるおもり」の3文字目は「つ」
となります。
最後に、答えの数字に合わせて文字を入れると、「かいづか」となります。
つまり、正解は「かいづか(貝塚)」となります。
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