広い北海道、現代でも地域によって料理の味付けが違ったり、お祭りが違ったりします。縄文時代にも地域性があり、斜里と羅臼では縄文土器の文様がちょっと違ったり、斜里と函館では縄文土器の形や石器の素材もずいぶん違ったりします。
そこで、同じ約4,000年前、斜里町ピラガ丘遺跡でみつかった土器や石器と森町「鳥崎川遺跡」でみつかった土器や石器を同じ展示ケースに入れて比べてみたいと思います。
同じ北海道でもこんなにも違うんだと実感いただければと思います。
斜里町立知床博物館 交流記念館ロビー
開催期間:2026年1月20日(火)~2026年2月15日(日)
開館時間 9:00~17:00
休館日 毎週月曜日(曜日が祝日のときは休館し、翌火曜日も休館)
※斜里町立知床博物館が開催している「道東考古~斜里編~」との連携展示です。


